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労働の漫画コラムもしかしてブラック企業かも!特徴と対処法を解説(漫画付き)

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  1. ぬこー様

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新聞や雑誌などでブラック企業に関するニュースはしばしば取り上げられており、多くの人がその状況の改善を望んでいます。 しかし、ブラック企業については長年問題視されていながらも、なかなか改善されていないのが現状です。 ブラック企業の特徴についての正しい知識があり、企業を見極めることができたらブラック企業への入社を未然に防ぐことができます。 今回はブラック企業の特徴とブラック企業に入社してしまったときの対処法などについて解説します。

ブラック企業の特徴とは

自分が勤めている、もしくは入社を検討している企業について「もしかしてブラック企業なのではないか」ということを疑った経験はありませんか。ブラック企業というと「サービス残業」「パワハラ」などといったことがイメージされます。 しかし、ブラック企業の特徴についてはサービス残業やパワハラだけではなく、ほかにもさまざまな特徴があると言えます。例えば・・・

長時間労働

"ブラック企業では長時間労働が常態化している可能性が高く、問題が表面化しない場合もあります。 ブラック企業についての問題が取り上げられるときは残業時間が多いことが指摘される傾向にあります。「残業時間が多い」と言っても、感覚的に「多い」と判断されている訳ではなく、ボーダーラインが存在します。 "
ポイント:月に45時間以上の残業が続くような企業は、ブラック企業の可能性が高いと考えられます。


サービス残業が多く給料が低い


そもそも固定残業代を採用している会社も多いでしょうが、固定残業代を超えて分の残業代を会社は固定残業代とプラスで支払う義務があります
ですが、タイムカードを押させてから残業させたり、家で残業するよう強要す。持ち帰り残業などもさせている会社もあります。
また気づきにくいサービス残業もあります。着替え、朝礼などの準備時間、帰りの際の着替えや掃除などの後始末時間などがあります。

ポイント:労働と報酬が比例していない場合、残業代が出ないなどといったことが当てはまるのであれば、ブラック企業の可能性が高い

従業員の入れ替わりが激しい企業


劣悪な環境で働かされている場合、多くの社員が耐えられなくなり退職していきます。 離職率が高いということは、従業員の入れ替わりが激しいことの表れであると知っておきましょう。
さらに、簡単に入社できる企業も何らかの問題を抱えていると考えて良いでしょう。 上記のような理由で従業員が退職してしまうと、早急に代わりとなる人材が必要になります。 人材の確保が急がれるため、ブラック企業では丁寧な選考が行われていない場合が多くあります。

ポイント:離職率が高い、簡単に入社できる(選考基準が緩い)

精神論が持ち出される会社


よく精神論が持ち出される企業も危険です。 「やりがい」「感謝」などという言葉が頻繁に持ち出される企業は、場合によってはやりがいのために長時間労働を強いられることがあると認識しときましょう。
ポイント:やりがい、感謝などを頻繁に謳っている会社

入社する前に知っておきたい!ブラック企業を見極め方

ブラック企業の特徴についての知識があると、入社を未然に防ぐことに役立ちます。ブラック企業では根拠のない精神論が横行している可能性が高く、それが長時間労働を生み出している場合があります。 また、求人などをチェックしていても「やりがい」や「アットホーム」などという抽象的な表現が使われていることが多く見受けられます。 ブラック企業へ入社しないために、まずはブラック企業の特徴を詳しく知ることが大切です。その中でもとくに抑えたい3つのポイント

①HPを確認する。


ポイント:HPの有無、常に募集してるか
そもそもHPがないのは危険。現代のこのネット社会でHPがないのは外に出したくない情報があるのかなどの可能性がある。また、ブラック企業は入れ替えが激しいため、常に求人してる会社は怪しい可能性。②事前に転職サイトや口コミを参考に会社の評判などチェックしておく必要があるポイント:口コミを要チェック口コミなどの実際にその会社と関りがある人の意見を聞けるのは大きいです。実際に働いてた人の意見を掲載してる場合もあるので要チェック。

③実際に会社に行き、オフィスの様子、社員の様子をのぞく。


ポイント:受付、トイレきれいか、会社の雰囲気。
受付やトイレが汚かったり、社員の雰囲気がピリピリしてないかなどをチェックし汚れていたら気を配れないと判断できるため良い会社とは言いずらい。

もし入社してしまった、自分の会社ブラックかもといった人への対処法

ブラック企業の特徴について詳しく知らなかったり、正しく見極めることができなかったりしたことによって、ブラック企業に入社してしまった場合、適切な対処法が求められます。そのブラック企業かどうかを見極めるためには、いくつかのポイントがあります。

まずは、求人に記載されている職種名や雇用状態などにしっかりと目を通すことがおすすめです。 そして、事前に会社の評判などをチェックしておく必要があると言えるでしょう。 つらい状況ではありますが冷静な判断と対処を行いましょう。
ブラック企業に入社してしまったと感じたら、長時間労働を強いられている可能性が高いです。 また、長時間労働によって精神的苦痛を伴っていたり病気療養が必要であったりする場合が考えられます。 残業代や診断書などの各種証拠を取り、状況に応じて専門家に相談する必要があると知っておきましょう。
その中でも・・・

なるべく速めに退職をする。


体を壊してからでは遅いです。「2、3年は続けないと」などといった自分のプライドで首を絞めてしまっている可能性もあります。
ですが、 「損害賠償」などの脅しが来た場合でも冷静に弁護士に依頼すれば大丈夫です!

未払いの残業代を請求する



この方法がブラック企業へのストレスをぶつけるのに一番適してる方法かもしれません。1日8時間超えて労働した場合、一週間に40時間以上労働した場合に固定賃金に加えて別途、残業代が支払われる義務があるため、残業代を請求できる可能性が高いです。このように様々な請求方法があります!
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